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Jアラートの一斉試験、8月は5市町村で住民に伝わらず 自動起動したのは1741市町村のうち1583 158市町村は試験に参加せず
消防庁は9月18日、8月26日に実施した全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験の結果を公表した。国からの信号で市町村の防災行政無線などを自動起動させる試験で、全国1741市町村のうち自動起動を実施したのは1583市町村だった。残る158市町村は試験そのものに加わっていない。実施した1583市町村のうち5市町村では、Jアラート受信機などの機器の故障により住民への情報伝達ができなかった。7月1日の第1回試験では1685市町村が実施し、12市町村で伝達できていない。自動起動を実施した市町村の数は、令和7年度の1673〜1734市町村と比べて今年度は少なく、8月26日の1583市町村は近年で最も少ない。