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    生成AIを「きわどい質問」で点検し続ける基盤、来年度の運用目指す NICT・PFN・さくら

    情報通信研究機構(NICT)とPreferred Networks、さくらインターネットは10月14日、生成AIの安全性を継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを始めると発表した。危険性の高い質問を自動で作って生成AIに投げ、回答の問題を自動判定する仕組みで、さくらインターネットは来年度中の運用開始を目指し、同社の推論基盤で提供する国内外のAIへの適用を検討する。

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    Sakana AI、無料翻訳「Sakana Translate」公開 日英中を双方向、敬語や語調の「温度感」まで再現

    東京発のAIスタートアップ、Sakana AIは7月6日、対話サービス「Sakana Chat」に翻訳機能「Sakana Translate」を追加したと発表した。自社の言語モデル「Namazu(ナマズ)」を使い、日本語・英語・中国語を双方向に翻訳する。文章を訳す「翻訳」、自然さや敬語まで整える「添削」、訳の理由や別の言い回しをその場で尋ねられる「質疑」の3機能を一つの画面にまとめた。敬語やネットスラングの語調(温度感)まで写し取ることを狙い、無料のWebアプリとして公開した。