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タグ: 地球温暖化

  • 国内

    8〜9月の記録的大雨6事例、温暖化で降水量15〜23%増 気象研究所と文科省のイベント・アトリビューション

    気象庁気象研究所と文部科学省の気候変動予測先端研究プログラムは10月23日、2026年8〜9月に特別警報が出た記録的大雨6事例を「イベント・アトリビューション」で分析し、いずれも産業化以降の温暖化で降水量が15.7〜22.9%増えていた可能性があると発表した。台風25号の大雨では300ミリ以上の格子が約1.8倍になった。

  • 国際

    西欧の6月、観測史上最も暑く EUコペルニクス発表 平均気温が例年を3度上回る 世界全体も歴代2位

    欧州連合(EU)の地球観測プログラム「コペルニクス」の気候変動サービス(C3S)は7月9日、2026年6月の世界の気候に関する速報を発表した。それによると、フランスやスペインなど西ヨーロッパの6月の平均気温は20.74度で、例年(1991〜2020年の平均)を3.06度上回り、観測史上最も暑い6月となった。前年2025年の記録を更新した。欧州全体でも19.14度で史上2番目の高温だった。世界全体の6月平均気温も16.54度で、産業革命前より1.39度高く、2024年に次ぐ観測史上2番目の高さ。海面水温も6月として過去最高を記録し、太平洋ではエルニーニョ現象の発達が確認された。6月下旬には西欧・中欧を強い熱波が襲い、イベリア半島や南フランス、地中海西部で猛暑となった。