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国家公務員総合職の申込1万8281人 専門試験のない「教養区分」が48.8%で半数に迫る 専門試験を課す区分は1万740人から8078人へ
人事院は9月18日、2026年度の国家公務員採用総合職試験の申込状況を公表した。春と秋を合わせた申込者は1万8281人で、前年度の1万7942人から1.9%増えた。ただし内訳を見ると、増えたのは今年度から春にも実施することになった「教養区分」だけで、専門試験を課す大卒程度試験の区分は1年で1万740人から8078人へ2662人減っている。総合職の申込者に占める教養区分の割合は48.8%となり、前年度の33.0%から上がって半数に迫った。教養区分の女性申込者は3862人・43.3%で人数・割合ともに過去最高となった。あわせて公表された経験者採用試験の申込者は2640人で、前年度の2360人から11.9%増えた。