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建設後50年を超える道路橋、2040年3月に約75%へ 2025年3月の約42%から急増 国土交通白書 水道管路は約10%から約40%に
国土交通省が公表した令和8年版国土交通白書によると、建設後50年以上が経過する道路橋の割合は2025年3月の約42%から、2030年3月に約54%、2040年3月には約75%に上がる見通しだ。水道管路は約10%から約40%へ、下水道管渠は約7%から約34%へと、対象6分野のすべてで割合が増える。白書は「ストックの減耗による機能低下が懸念される」と指摘し、不具合が起きてから直す事後保全から、定期点検で先回りする予防保全への転換を急ぐべきだとしている。