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タグ: 完全失業率

  • 経済・ビジネス

    完全失業率、2026年8月は2.5% 7月の2.4%から上昇 一方で完全失業者は180万人と13か月ぶりに減少 就業者は6849万人

    総務省統計局は10月2日、2026年8月分の労働力調査(基本集計)を公表した。完全失業率(季節調整値)は2.5%で、7月の2.4%から上がった。一方、季節調整をしない原数値でみた完全失業者数は180万人で、前年同月の182万人から2万人減り、13か月ぶりの減少となった。失業率が上がったのに失業者が減ったのは、比べる相手が前月と前年同月で違うためで、仕事を探している人を含む労働力人口が前年同月の7017万人から7029万人へ増えたことも効いている。就業者数は6849万人で前年同月より14万人増え、2か月ぶりに増加した。求職理由では「勤め先や事業の都合」による失業が前年同月の25万人から23万人へ減り、「自発的な離職(自己都合)」が80万人から84万人へ増えた。年平均の完全失業率は2024年・2025年とも2.5%で、2002年の5.4%が過去最高である。

  • 国内

    5月の完全失業率2.5%、前月と同じ 就業者は4か月連続増 総務省・労働力調査

    総務省がまとめた2026年5月の労働力調査(基本集計)によると、完全失業率(季節調整値)は2.5%で、前月と同じだった。働いている人(就業者)は6890万人で、前年同月より52万人増え、4か月連続で増加した。雇用者数は51か月連続、正規の職員・従業員は31か月連続で前年を上回り、雇用は堅調が続いている。産業別では宿泊・飲食サービス業や医療・福祉などが増えた。