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- 国内
西湘バイパス、休日の通行料金を時間帯で変動へ 11月28日から1年間の社会実験
国土交通省と中日本高速道路(NEXCO中日本)は10月30日、西湘バイパスの石橋料金所出口(熱海・湯河原方面)で、土日・祝日のETC通行料金を時間帯ごとに変える社会実験を11月28日から始めると発表した。普通車は渋滞が集中する午前7時〜正午が210円、午前0時〜7時が110円、正午以降が150円となる。期間は2027年11月28日まで。時間帯別料金の社会実験は東京湾アクアラインに続き全国2例目となる。
- 政治
高速道路の維持費「通行料金でまかなうべき」が66.4% 5年前の62.9%から増加 内閣府の道路世論調査
内閣府政府広報室は9月11日、「道路に関する世論調査」の速報を公表した。高速道路の維持修繕・更新の費用を誰が負担すべきかを聞いたところ、「通行料金でまかなっていくべき」とする回答が合わせて66.4%となり、前回2021年7月調査の62.9%から増えた。逆に税金でまかなうべきとする回答は35.9%から32.8%に減った。一般道路も含めた道路の費用を車の利用者が負担する考え方については、「適切である」12.9%と「やむを得ない」53.2%を合わせて66.1%。混雑緩和のため特定の地域に入る車から料金を取る欧州型の制度には、「適切」とする回答が62.7%だった。一方で通行料金の引き上げには慎重で、渋滞が一部区間で発生していても「現在の通行料金を維持すべき」が56.2%と過半を占めた。調査は7月16日から8月23日にかけ、全国18歳以上の3000人に郵送で行い、1522人から回答を得た。
- 暮らし
11年ぶり5連休の高速道路、10キロ以上の渋滞279回を予測 今年の大型連休の225回を上回る 中央道下りは最長45キロ
高速道路各社は、9月19日から23日までの5連休に全国の高速道路で10キロ以上の渋滞が279回起きると予測している。内訳は下り線125回、上り線154回で、同じ曜日の並びだった今年のゴールデンウィーク(5月2日〜6日)の実績225回を54回上回る。一方、30キロ以上の長い渋滞は10回で、ゴールデンウィークの19回より少ない。最も長いのは中央道下りの相模湖インターチェンジ付近で、19日と20日のいずれも午前6時に最大45キロ。高井戸インターチェンジから相模湖インターチェンジまでの通過に、通常の約35分に対して約135分かかる見込みだ。上りは22日午後5時の関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大40キロ。9月19日から23日はETCの休日割引が適用されない。19日は第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の開会式とも重なる。