芸能のニュース(2 / 5)
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「黒執事」連載20周年 スクエニが記念サイトと長編PVを公開 「大回顧展」の開催も発表
スクウェア・エニックスは9月18日、月刊「Gファンタジー」で連載中の枢やなの漫画「黒執事」が連載20周年を迎えたとして、20周年記念サイトを公開した。作者のメッセージ、作品の20年の歩みをたどる長編の記念PV、記念グッズなどを掲載し、あわせて20周年を記念した展覧会を開くと明らかにした。展覧会は「過去の原画展とは一線を画す」「大回顧展」になるとしており、時期や会場は決定し次第発表する。枢やなはメッセージで「20年といえば、乳児が成人するほどの時間です」と振り返ったうえで、「彼らが辿り着く場所はもう少しだけ先にあります」と連載を続ける意思を示した。同日発売のGファンタジー2026年10月号は20周年記念号で、単行本36巻は26日に発売される。
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Netflix「ダウンタイム」配信開始 美容医療が舞台、松岡茉優と仲里依紗がW主演で全8話一挙 現実の相談は2024年度に1万件超
Netflixのシリーズ「ダウンタイム」が9月17日、全8話をまとめて世界独占配信で公開された。美容整形の現場を舞台に、松岡茉優さんが形成外科医の沼田文、仲里依紗さんがカリスマ美容外科医の遠山凜を演じ、「医療で命を救う」と「美で人を救う」という二つの信念の衝突を描く。監督はドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」のYuki Saito氏、脚本は「極悪女王」の池上純哉氏。間宮祥太朗さん、田中みな実さん、永作博美さん、渡部篤郎さんら23人の追加キャストが脇を固める。題名の「ダウンタイム」は施術後の腫れや内出血が落ち着くまでの回復期間を指す美容医療の用語で、Netflixは「サナギが蝶になるまでの大事な時間」として作品の軸に据えたと説明している。作品が題材にする美容医療は現実でもトラブルが絶えず、国民生活センターによると全国の消費生活センターに寄せられた相談は2024年度に1万744件と、前年度の6281件から大きく増えた。厚生労働省の検討会も2024年11月、医療機関に安全管理体制の年1回の報告を求めるなどの対応策をまとめている。
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東京ゲームショウ、30周年の今年は史上最長5日間 出展1138社は過去最多、うち海外が598社で国内を上回る
国内最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2026」が9月17日、千葉市の幕張メッセで開幕した。21日までの5日間で、1996年に始まった同展では最長の会期となる。主催する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)によると、出展は1138社で過去最多を更新した。内訳は国内540社、海外598社で、海外が国内を上回った。参加は53の国・地域に及び、前年の47から6増えた。出展小間数は3999小間。来場予定者数は30万人としている。前回の総来場者数は26万3101人だった。今年はTGS30周年にあたり、純金メダルを付けた330万円の記念チケットも用意された。
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ケイト・ブランシェット、東京国際映画祭に初参加 難民監督5人の短編を日本初上映 1人に10万ユーロを助成
東京国際映画祭は16日、10月26日から11月4日まで開かれる第39回に、俳優でプロデューサーのケイト・ブランシェット氏が初めて参加すると発表した。ユニクロが創設パートナーを務める「難民映画基金」の助成で作られた短編5本の日本初上映に合わせて来日し、10月30日のヒューリックホール東京での上映後に、イラン出身のモハマド・ラスロフ監督らとともに質疑応答に登壇する予定。基金は2025年にブランシェット氏とロッテルダム国際映画祭のヒューバート・バルス基金が共同で創設し、選ばれた映画制作者1人に10万ユーロを助成する。ユニクロは創設パートナーとして2025年と2026年に各10万ユーロを寄付した。同じ週の10月28日には、ブランシェット氏が高松宮殿下記念世界文化賞の演劇・映像部門を受賞する。
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日本ゲーム大賞の大賞は「ぽこ あ ポケモン」 経産相賞はポケモン、桜井政博氏創設の賞は17回で幕
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日本ゲーム大賞2026の年間作品部門の大賞を「ぽこ あ ポケモン」(ポケモン)に決めたと発表した。15日に東京都千代田区のヒューリックホール東京で開いた発表授賞式で明らかにした。ゲーム産業の発展に寄与した人物や団体に贈る経済産業大臣賞は、1996年の第1作発売から30年になる「ポケットモンスター」が受賞。ゲーム業界のトップクリエイターが創造性を基準に選ぶ「ゲームデザイナーズ大賞」は、桜井政博氏が2010年に創設してから17回目となる今年を最後に終了し、最後の受賞作は「文字遊戯」(Team9)に決まった。
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EBiDAN「Yes! 東京」が100万枚のミリオン認定 9グループが集まった15周年曲 CDは全15形態
日本レコード協会は9月10日、2026年8月度のゴールドディスク認定を公表し、男性アーティスト集団EBiDAN(恵比寿学園男子部)のシングル「Yes! 東京」をミリオンに認定した。ミリオンは出荷枚数が100万枚に達した作品に贈られる区分で、8月度に認定された作品のうちミリオンはこの1作だけとなる。「Yes! 東京」はEBiDANの結成15周年を記念したシングルで、8月11日に発売された。超特急、M!LK、SUPER★DRAGONなど9グループが参加し、CDは通常盤・各グループ盤・15周年記念盤を合わせた全15形態で出ている。協会の認定は店頭で売れた枚数ではなく、レコード会社が出荷した累計枚数が基準で、10万枚のゴールドから100万枚のミリオンまで5段階が設けられている。8月度はほかにAKB48「好きish」がトリプル・プラチナ、=LOVE「恋、はじめました。」とNCT WISH「YO-I-DON! / BOY MEETS GIRL」がダブル・プラチナに認定された。
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ドリカムのロゴ無断グッズ「法的措置の対象」 所属事務所が警告 中村正人さん「推し活だから、の言い訳は通らない」
DREAMS COME TRUEの所属事務所である株式会社ディーシーティーエンタテインメントは9月15日、公式サイトに「ご注意」と題した告知を掲載し、同グループの図形ロゴやデザインを無断で使ったグッズの作成・販売が横行しているとして、侵害行為停止の申し入れや法的措置の対象になる可能性があると警告した。会場での販売・配布だけでなく、SNSへの掲示も対象に挙げ、有償・無償を問わず無断使用をやめるよう求めた。買う側・受け取る側にも控えるよう呼びかけている。メンバーの中村正人さんも同日、公式サイトのブログで「お願いではなく、権利関係の法律に基づく厳重警告です」と書き、「ファンだから、推し活だから、無料だから、という言い訳で許される可能性はありません」と述べた。全国ツアーは9月27日の横浜アリーナ公演で終わる日程で、終盤に差しかかっている。
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櫻坂46・田村保乃が卒業発表 キャプテン松田里奈に続き6日で2人 ともに2018年加入の二期生
アイドルグループ「櫻坂46」の田村保乃(27)が15日、10月14日発売の16枚目シングル「愛MUST BE」の活動をもって卒業すると発表した。運営元のSeed & Flower合同会社が同日夜、公式サイトで明らかにした。9日にはキャプテンの松田里奈(26)が年内での卒業を発表しており、6日間で2人が卒業を表明したことになる。2人はいずれも2018年11月に欅坂46の二期生として加入した同期で、松田の卒業セレモニーは11月15日にZOZOマリンスタジアムで開かれる「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」の2日目に行われる。田村の具体的な卒業日は決まっておらず、決まり次第発表するとしている。
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柴田善臣騎手が引退 18日付で免許取消 JRA通算2万2311戦2341勝、41年の騎乗生活に幕
日本中央競馬会(JRA)は9月15日、柴田善臣騎手(60、美浦・フリー)から騎手免許の取消申請があり、9月18日付で免許を取り消すと発表した。1985年3月のデビューから41年半でJRAでの騎乗を終える。JRAが公表した累計成績は2万2311回騎乗して2341勝、勝率は10.5%。引退式は11月1日に東京競馬場で行う。同日は同競馬場でG1の天皇賞(秋)が組まれている。引退後はJRAのアドバイザーに就任する予定。今年は4月以降の騎乗がなく、9月13日現在の本年成績は68回騎乗で3勝にとどまっていた。
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土ドラ「再生のウズメ」主題歌はMAZZEL「Touch」 デモを聴いた原作者の希望でオファー SKY-HIが作詞
ユニバーサル ミュージックは9月15日、8人組ダンス&ボーカルグループMAZZELの新曲「Touch」が、10月3日に始まる東海テレビ・フジテレビ系の連続ドラマ「再生のウズメ」の主題歌に決まったと発表した。作詞はプロデューサーのSKY-HIが担当する。ドラマ公式サイトによると、番組プロデューサーが主題歌を探す中で「Touch」のデモを聴き、原作者の漫画家・天堂きりん氏に相談したところ、天堂氏も起用を希望したためオファーに至ったという。「Touch」は10月19日に先行配信、21日にMAZZELの5枚目のシングルとして発売される。同作ではドラマ冒頭のタイトルバックにかかるオープニングテーマも別に用意され、3人組バンドのレトロリロンが書き下ろした「Dear」が使われる。主演はイモトアヤコさんで、連続ドラマの主演は初めて。