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8月の婚姻6万9385組、前年同月比61.8%増 7月は32.3%減 人口動態統計速報
厚生労働省が10月23日に公表した人口動態統計速報の令和8(2026)年8月分によると、8月の婚姻件数は6万9385組で前年同月を61.8%上回った。7月は3万9767組で32.3%下回っており、7〜8月の合計では前年同期より7500組多い。1〜8月の出生数は46万4110人で前年同期より407人少なく、死亡は102万5118人で5.0%減った。
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1〜5月の出生数26万3635人、前年同期をわずかに上回る 死亡は7.8%減 人口動態統計月報
厚生労働省が10月6日に掲載した人口動態統計月報(概数)の令和8(2026)年5月分によると、1〜5月に生まれた日本人の子は26万3635人で、前年同期の26万3421人を214人上回った。5月単月は5万6664人で前年同月より1232人少ない。1〜5月の死亡は65万3391人で7.8%減り、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症による死亡が大きく減った。婚姻は19万8983組で前年同期とほぼ同じだった。
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2025年の出生数は67万1270人で過去最少 合計特殊出生率1.14も過去最低で10年連続の低下 人口動態統計の確定数
厚生労働省は2026年9月30日、2025年の人口動態統計(確定数)を公表した。国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1270人で、1899年の調査開始以来最も少なかった。前の年の68万6173人より1万4903人(2.2%)少ない。1人の女性が生涯に産む子どもの数の目安を示す合計特殊出生率は1.14で、前年の1.15を下回り過去最低となった。低下は10年続き、10年前の2015年の1.45からは0.31下がった。確定数は6月に公表した概数を修正したもので、出生数は概数の67万1236人から34人増えた。死亡数は158万9533人で5年ぶりに減り、出生数と死亡数の差である自然増減数は91万8263人のマイナスで19年連続のマイナスとなった。婚姻件数は48万9158組で2年続けて増え、離婚件数は17万9073組に減った。