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タグ: 外食

  • 経済・ビジネス

    松屋アプリに不正アクセス、注文利用者237万件の住所・氏名漏えい アプリは停止続く

    牛丼チェーン「松屋」を運営する松屋フーズホールディングスは10月30日、松屋公式アプリの管理システムが第三者から不正アクセスを受け、モバイルオーダーや宅配の利用者の氏名・お届け先住所・電話番号など237万7127件が漏えいしたと発表した。アプリ会員2000件(最大3000件)は生年月日やメールアドレス、暗号化されたパスワードも漏れた。原因は調査中で、アプリは停止したまま。

  • 経済・ビジネス

    コメダHD中間期、営業益11.9%増の52億円 海外はコーヒー豆高で減益

    「コメダ珈琲店」を展開するコメダホールディングスは10月14日、2027年2月期の中間決算を発表した。売上収益は307億6,500万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は52億5,600万円(同11.9%増)だった。国内は加盟店向けの卸売が伸びて増益となった一方、海外はコーヒー豆などの原材料高で利益が21.6%減った。通期予想と年間配当62円の予想は据え置いた。

  • 経済・ビジネス

    食料品の消費税1%、企業の54.5%が「経済の活性化につながらない」 食品小売は売上1.58%増、飲食店は3.94%減を見込む

    帝国データバンクが9月18日に公表した企業の意識調査で、2027年4月から2年間実施される飲食料品の消費税率引き下げについて、「日本経済の活性化につながらない」と答えた企業が54.5%に上り、「つながる」の18.0%を大きく上回った。自社の売り上げへの影響は「変わらない」が76.9%を占めたが、業種別では明暗が分かれた。飲食料品小売が1.58%の増収を見込む一方、飲食店は3.94%の減収、酒場・ビヤホール等は7.57%の減収を見込む。外食が引き下げの対象外であるため、需要が内食や中食へ移るとの見方が背景にある。調査は全国2万2060社を対象に8月18〜31日に実施し、1万560社が回答した。

  • SNS・話題

    吉野家、「厚切り豚角煮定食」を夜限定のレギュラーメニューに 毎日15時〜翌4時、店内税込1207円 ご飯の増量・おかわりは無料

    吉野家ホールディングスは9月15日、これまで期間限定で売ってきた「厚切り豚角煮定食」を、販売期間を設けないレギュラーメニューとして9月18日15時から売り出すと発表した。ただし終日ではなく、毎日15時から翌4時までの時間帯限定とする。価格は店内税込1207円、テイクアウト税込1185円で、定食のご飯の増量とおかわりは無料。牛小鉢を組み合わせた「厚切り豚角煮牛小鉢定食」も同時に発売し、こちらは店内税込1429円。厚切りの豚角煮に白髪ねぎと食べるラー油を合わせ、和からしを別添する。一部店舗では販売しておらず、価格が異なる店舗もある。吉野家の既存店は今年6月に客数が前年同月比98.3%、8月も98.7%と前年を下回る一方、客単価は6月102.1%、8月102.1%と上回っており、客単価で売上を支える形が続いている。1000円を超える定食を夜の時間帯に常設する今回の変更は、この流れに沿ったものだ。