タグ: 調査
- AI
生成AIの日常利用、高校生83.3%で最多 小学生29.0%・中学生47.6%から急上昇 社会人は56.7%に下がる「山型」
サイバーエージェント次世代生活研究所は9月15日、小学生から社会人までを対象にした「若者の生成AI利用実態調査」の第1回結果を公表した。生成AIを日常的に使っている人の割合は、小学生が29.0%、中学生が47.6%、高校生が83.3%と学齢が上がるほど高まり、高校生でピークを迎えた。大学生も82.4%とほぼ同水準だが、社会になると同じZ世代でも56.7%、ゆとり世代では54.6%と、高校生より3割近く低い水準にとどまった。使っているサービスはすべての学齢でChatGPTが1位、Google Geminiが2位で、ChatGPTは小学生20.0%から高校生68.8%へ、Geminiは12.3%から40.3%へと高校生で跳ね上がる。日常的に3種類以上を使い分ける人も小学生3.1%・中学生4.0%に対し高校生15.5%、大学生19.9%と広がっていた。回答に誤りが混じることを常に意識している人は中学生56.1%に対し高校生71.1%で、使う量だけでなく確かめながら使う姿勢も高校生を境に変わっていた。調査はインターネットリサーチで、有効回答は本調査1,648サンプル。
- AI
製造業の生成AI、役職者の約7割が「期待以上」 4人に1人「余暇が増えた」 民間調査
生成AIを扱う大手製造業の役職者のうち、約7割が生成AIの効果を「期待以上」と受け止めている――。AI企業のストックマークが7月2日、こうした調査結果を公表した。生産性の向上を実感した人は約7割、余暇の時間が増えたと答えた人も4人に1人にのぼった。用途は文書作成や市場調査にとどまらず、経営判断の支援へと広がる。一方、約6割は「自社独自データの整備」や「AIを前提とした業務の作り直し」が課題だと指摘した。調査は生成AIの活用に関わる役職者208名が対象。
- SNS・話題
SNS利用83%、3人に1人が投稿 「フォローやめた」半数 民間調査
クロス・マーケティングは23日、「SNSに関する調査(2026年)」を発表した。全国20〜69歳の3000人のうち、SNS利用者は83%。利用者の66%は「閲覧がメイン」で、投稿するのは3人に1人にとどまった。フォローをやめた経験は5割に上り、理由は「興味がなくなった」が48%で最も多かった。