タグ: 進路予報
- 国内
台風32号チャンパカ、小笠原諸島が暴風域に入る確率91% 10日夜から11日未明が最も高い
7日正午にマリアナ諸島で発生した台風32号(チャンパカ)について、気象庁は小笠原諸島が12日午後3時までに暴風域に入る確率を91%と発表した。3時間ごとの値は11日午前0時からが60%で最も高い。台風は日本の南を西北西へ進んだ後に東北東へ向きを変え、10日には中心気圧970ヘクトパスカルの強い勢力になる予報。今年の発生数は32個となり、1995年以降で最も多い。
- 国内
台風30号チャンパーの進路と勢力 最低900ヘクトパスカル、与那国島付近を通過し25日に温帯低気圧
気象庁の台風解析によると、台風30号(チャンパー)は21日に中心気圧900ヘクトパスカル、最大風速60メートルまで発達した。23日午後7時に与那国島付近を通過し、八重山地方では竹富町大原で最大瞬間風速51.7メートルを観測。台湾海峡へ向かうとした19日の予報とは異なり東シナ海を北上し、25日午後9時に温帯低気圧に変わった。
- 暮らし
台風26号スリゲ、週明けに沖縄へ接近のおそれ 27日には「強い」勢力に 中心気圧1002から965ヘクトパスカルへ発達の予想
気象庁は9月24日午前9時50分、台風第26号(スリゲ)の進路予報を発表した。台風は24日午前9時にフィリピンの東にあり、中心気圧1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速20メートルで西北西へ進んでいる。予報では26日から29日にかけて「沖縄の南」に達し、27日午前9時には中心気圧975ヘクトパスカル・最大風速35メートルの「強い」台風に発達する見通し。28日以降は中心気圧965ヘクトパスカル・最大風速40メートルまで発達したまま、進路を北北東へ変えて沖縄に近づくと予想されている。ただし5日先の予報円は半径330キロまで広がっており、進路にはまだ大きな幅がある。

