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タグ: 高齢化

  • 国内

    富山市の国勢調査、2025年の確定人口は39万9197人で40万人割れ 水増し疑いで総務省が告発

    富山市の2025年(令和7年)国勢調査の確定人口は39万9197人で、40万人を下回った。総務省統計局が令和8年9月29日に公表した人口等基本集計による。2020年から1万4741人(3.56%)減り、減少数は富山県内15市町村で最多。富山県の速報値40万2133人より2936人少ない。統計局は同じ日、調査の事務で居住実態のない世帯を加えて市の人口を水増しした疑いがあるとして、氏名不詳の市職員を富山県警察本部に告発した。

  • 政治

    生活保護の受給者196万9655人、1年で2万438人減 2026年7月分 受給世帯は10年前と同水準で、単身の高齢者世帯が51.6%

    厚生労働省は10月7日、生活保護の被保護者調査(令和8年7月分概数)を公表した。7月に生活保護を受けていた人は196万9655人で、前年同月の199万93人より2万438人(1.0%)少ない。一方で受給世帯は164万4102世帯で、減り方は3516世帯(0.2%)にとどまる。10年前の平成28年7月と比べると、受給者は17万5417人減ったのに、世帯数は9343世帯増えている。世帯の中身が変わったためだ。受給世帯のうち高齢者世帯は90万3116世帯で55.2%を占め、そのうち84万4423世帯が単身世帯で、受給世帯全体の51.6%にあたる。母子世帯は5万4892世帯で10年前の9万9011世帯から4万4119世帯減った。4つの世帯類型で前年同月を上回ったのは障害者・傷病者世帯だけで、41万8114世帯と4157世帯(1.0%)増えた。保護の申請件数は2万5236件で前年同月を0.6%上回った。

  • 国内

    生活保護の申請、4月は2万861件で2か月連続増 厚労省速報、前年同月比1.3%増

    厚生労働省は7月1日、2026年4月の生活保護の申請件数が2万861件(速報値)で、前年同月より1.3%増えたと発表した。前年同月を上回るのは2か月連続。一方、実際に保護を受けている被保護世帯は164万980世帯で0.1%減った。世帯の内訳は高齢者世帯が55.4%と半数を超え、失業者などを含む「その他の世帯」は15.8%だった。