注目キーワード

タグ: 東宝

  • 経済・ビジネス

    東宝中間期、営業益24.8%減の309億円 通期純利益予想は480億円に上げ

    東宝は10月15日、2027年2月期の中間決算を発表した。営業収入は1,851億6,200万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は309億3,800万円(同24.8%減)だった。映画の国内配給収入が3割減り、IP・アニメ事業も増収ながら減益だった。通期の営業利益予想620億円は据え置き、投資有価証券の売却を理由に純利益予想を410億円から480億円に引き上げた。

  • 芸能

    劇場版「チェンソーマン レゼ篇」、公開1年でPrime Video独占配信 国内は103日で興収100億円・動員655万人

    劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が9月19日午前0時から、Prime Videoで見放題独占配信を始めた。2025年9月19日の劇場公開からちょうど1年での配信解禁になる。アニメ『チェンソーマン』公式サイトは今年1月6日、公開から103日間となる2025年9月19日〜12月30日で観客動員655万人、興行収入100億円を突破したと発表していた。アニメーション制作はMAPPA、配給は東宝。今年3月13日の第49回日本アカデミー賞では優秀アニメーション作品賞に選ばれている。続編にあたる「刺客篇」は6月19日にティザー映像が公開され、公開時期はまだ発表されていない。

  • 芸能

    「踊る大捜査線 N.E.W.」公開10日で興収21.5億円・動員149万人 神木隆之介は23年ぶりの出演

    2026年9月18日に公開された映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は、9月27日までの10日間で観客動員149万人、興行収入21.5億円を超えたと公式サイトが発表した。公開後には神木隆之介が2003年の「THE MOVIE 2」以来の出演と明かされた。10月は過去作の4K版を5都市で上映する「踊る」シアター、シリーズ初の応援上映、監督らの副音声上映が続く。

  • 芸能

    「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」7月24日公開 シリーズ初の劇場版、IMAX同時上映も決定

    東宝は7月24日、人気キャラクター「ちいかわ」初の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を全国公開する。原作者ナガノがX(旧ツイッター)で2020年から発表し、社会現象的な人気を得た同シリーズが劇場版になるのは初めて。公式サイトによると、ちいかわ役の青木遥、ハチワレ役の田中誠人、うさぎ役の小澤亜李らが声を担い、物語の鍵を握るセイレーンを鈴木みのりが演じる。監督は及川啓、制作はサイピク。原作でファンの人気が高い「人魚(セイレーン)」をめぐる長編エピソードを下敷きにした冒険を描く。7月8日にはIMAXでの同時公開も決まり、入場者特典やオリジナル・サウンドトラックの発売も予定されている。