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タグ: 経済統計

  • 経済・ビジネス

    10月の新車販売、軽自動車は13万2576台で10%減 登録車は0.5%増の24万9180台

    全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が11月2日に発表した2026年10月の軽自動車の新車販売台数(速報)は13万2576台で、前年同月より10.0%減った。減少は3か月連続。日本自動車販売協会連合会(自販連)が同日発表した登録車は24万9180台で0.5%増えた。両団体の数字を合わせると38万1748台で、前年同月の39万5164台を3.4%下回った。

  • 経済・ビジネス

    8月の景気動向指数、一致指数は118.7で6か月ぶりの下降 前月の120.6から下がるも基調判断は「改善」据え置き 先行指数は118.0で2か月連続の上昇

    内閣府が10月7日に発表した8月分の景気動向指数(速報)で、景気の現状を示す一致指数が前月の120.6から118.7に下がり、6か月ぶりの下降となった。鉱工業用生産財や耐久消費財の出荷、輸出数量が落ち込んだことが響いた。それでも内閣府は景気の基調判断を「改善」に据え置いた。判断は一致指数の移動平均をもとに機械的なルールで決まる仕組みで、ならして見る3か月平均は119.3から119.4へわずかに上がり、8か月連続のプラスを保っている。数か月先を示す先行指数は117.6から118.0に上がり、2か月連続の上昇となった。

  • 経済・ビジネス

    5月の景気動向指数、基調判断「改善」を維持 一致指数は3か月連続の上昇 先行指数は12か月連続プラス

    内閣府が7月7日に発表した5月分の景気動向指数(速報)で、景気の現状を映す「一致指数」が前の月より0.4ポイント上がり、3か月連続の上昇となった。内閣府は、指数の動きから機械的に決める景気の基調判断を「改善」に据え置いた。数か月先を示す先行指数は0.7ポイント上がって12か月連続のプラス。生産や雇用が底堅く推移し、原油価格の高騰への懸念が和らいだことが景気を支えている。同じ日に発表された5月の実質賃金も5か月連続でプラスとなっており、賃金と景気の指標がそろって上向く形となった。

  • 経済・ビジネス

    2026年6月の新車販売台数は確報で42万6868台、前年同月比8.6%増 登録車の電気自動車は1万2225台で2.9倍 ハイブリッドが乗用車の6割超

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がまとめた2026年6月の国内新車販売台数は、軽自動車を含めた合計で42万6868台となり、前年同月より8.6%増えた。速報時点の42万6883台から15台下方修正された確報値である。排気量の大きい登録車が28万1571台で13.7%増と2桁の伸びとなった一方、軽自動車は14万5313台で0.2%減と前年をわずかに下回った。登録車の乗用車24万7956台の燃料別内訳をみると、ハイブリッド車が15万345台で18.0%増え構成比は前年6月の58.6%から60.6%へ、電気自動車は1万2225台で前年の2.9倍に増え構成比は2.0%から4.9%へ上がった。国内新車販売はその後も伸び、8月まで5か月連続で前年実績を上回っている。