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タグ: 映画

  • 経済・ビジネス

    東宝中間期、営業益24.8%減の309億円 通期純利益予想は480億円に上げ

    東宝は10月15日、2027年2月期の中間決算を発表した。営業収入は1,851億6,200万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は309億3,800万円(同24.8%減)だった。映画の国内配給収入が3割減り、IP・アニメ事業も増収ながら減益だった。通期の営業利益予想620億円は据え置き、投資有価証券の売却を理由に純利益予想を410億円から480億円に引き上げた。

  • 芸能

    東京国際映画祭、ガラ・セレクション15本とアニメ12本を発表 劇場版「虎に翼」やカンヌ最高賞作 注目9作品は抽選のみで一般発売なし

    東京国際映画祭は9月18日、10月26日から11月4日まで開く第39回のガラ・セレクション部門15作品と、アニメーション部門12作品を発表した。ガラ・セレクションには、第79回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受けたクリスティアン・ムンジウ監督の『Fjord』や、伊藤沙莉主演の劇場版「虎に翼」が並ぶ。アニメーションは新作9本に加え、特集「女性監督、それぞれの世界」として劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」など過去の3本を上映する。同じ18日からは約60秒の予告編が関東近郊の劇場で流れ始め、オープニングの映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」やセンターピース『ゴジラ-0.0』を含む9作品の先行抽選販売の受け付けも始まった。この9作品は10月17日の一般販売を行わず、9月28日までの抽選が唯一の購入機会となる。料金はオープニングなど3作品が一般3500円・学生2700円、ガラ・セレクション6作品が一般2700円・学生2000円。

  • 芸能

    「八つ墓村」清水崇監督にシッチェス映画祭が「タイム・マシン賞」 「呪怨」のJホラーを評価 新作はパノラマ部門で上映

    映画「八つ墓村」の公式サイトは9月17日、同作が10月8日から18日までスペインで開かれる第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のパノラマ部門に出品され、監督の清水崇に生涯功労賞が贈られると発表した。シッチェス映画祭が9月4日に公表した受賞者名簿では、清水は幻想映画への長年の貢献をたたえる「タイム・マシン賞」の5人の受賞者の一人として挙がっている。映画祭は清水を「Jホラーに欠かせない存在の一人で、その国際的な広がりを作った主要な立役者」と評し、「呪怨」シリーズが伽椰子と俊雄を現代ホラーの二大アイコンにしたと記した。清水は7月にカナダのファンタジア国際映画祭でもキャリアをたたえる賞を受けており、功労賞は今年2つ目となる。18日に全国公開された「八つ墓村」は、そのファンタジアで世界初上映を済ませていた。

  • 芸能

    東京国際映画祭、運営費の一部を寄付で募る 目標390万円 学生券は1400円から1100円に値下げ

    第39回東京国際映画祭を主催する公益財団法人ユニジャパンは9月11日、映画祭の運営費の一部を募るクラウドファンディングを「Makuake」で始めた。目標額は390万円で、受け付けは10月9日午後10時まで。集めた寄付は海外の話題作の上映と、監督や俳優を日本へ招く費用、会場警備の強化に充てる。前回の第38回では2546万円が集まっている。映画祭は同じ11日にチケット料金の改定も公表した。「映画祭を取り巻くコスト環境の変化を鑑み、今後も映画祭を安定的に運営するため」として新しい料金体系へ移す一方、学生券は一部作品を除いて前売1100円、当日700円に下げる。前回のコンペティション部門の学生前売券は1400円、一部部門は1600円だった。9月7日には賞の新設など「3つの新機軸」も公表しており、女性映画人をたたえる「川喜多かしこ映画文化賞」の第1回受賞者に映画評論家の秦早穗子氏が決まっている。第39回は10月26日から11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座の各会場で開かれる。

  • 芸能

    「踊る大捜査線 N.E.W.」公開10日で興収21.5億円・動員149万人 神木隆之介は23年ぶりの出演

    2026年9月18日に公開された映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は、9月27日までの10日間で観客動員149万人、興行収入21.5億円を超えたと公式サイトが発表した。公開後には神木隆之介が2003年の「THE MOVIE 2」以来の出演と明かされた。10月は過去作の4K版を5都市で上映する「踊る」シアター、シリーズ初の応援上映、監督らの副音声上映が続く。

  • 芸能

    映画「トイ・ストーリー5」公開 おもちゃがテクノロジーと対決 声優に乃木坂46・井上和ら

    米ディズニー/ピクサーの映画「トイ・ストーリー5」が3日、日本で公開された。人気シリーズの5作目で、おもちゃたちがデジタル機器と向き合う物語。デジタル機器をモチーフにした新キャラクター「テック・トリオ」が登場し、日本版の声優には乃木坂46の井上和さんらが新たに加わった。全国8劇場では特別企画も実施される。

  • 芸能

    「Michael」2週連続首位、黒沢清「黒牢城」初登場2位 週末映画ランキング

    興行通信社によると、6月19〜21日の週末の国内映画ランキングは、音楽伝記映画「Michael マイケル」が2週連続で首位だった。累計の興行収入は27億円を超えた。黒沢清監督が自身初の時代劇に挑んだ「黒牢城」が初登場2位、東映の「免許返納!?」が3位で続いた。